整形外科医として20年以上の経験の中で、慢性疼痛や加齢よる症状、術後の後遺症や手術で取り切れない痛みに対して、痛み止めだけでなく、漢方を併用することで症状が緩和されるケースを多く経験し、局所や病気を見る専門医よりも、『人全体』を診る医者をめざし、漢方専門医を習得しました。 整形外科的疾患に対しての治療はもとより、相談医、かかりつけ医として皆様に寄り添える医療を目指しております。